企業が返済すべき債務である「負債」のうち、銀行からの借入金や社債など金利を支払わなければならないものを指す。企業の財務の健全性を判断する上で重要な目安で、資産全体に占める割合や株主資本に対する倍率、現金収支に対する比率などを、同業他社などと比較することが多い。
一般には、返済までの期限が1年以内の短期借入金、期限が1年超の長期借入金と、市場から調達した普通社債、転換社債型新株予約権付社債(CB)などを合算して算出する。負債の中でも、買掛金や取引上の未払い金などは利子がかからないため有利子負債ではない。 |
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