日々進化する経済用語集 経済ナレッジバンク

最新の経済情報を伝える日経は、日々新しい経済用語が登場する場所でもあります。

「経済ナレッジバンク」は、おさえておきたい経済の基礎用語から最新用語まで、約600語を収録。

やさしくわかりやすく解説しています。

経済をイチから学びたい時、日経を読んでいて知らない用語にぶつかった時など、幅広くご活用いただけます。

索引

経済用語を索引から検索できます。

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遠隔診療

2017年5月1日(月) 掲載

 通信技術を活用して離れた2地点で行う患者向け医療活動。主治医がコンピューター断層撮影装置(CT)や磁気共鳴画像装置(MRI)の画像を送り、専門医が遠隔地で読み取る手法もある。
 厚生労働省は2015年8月、離島やへき地に限らず遠隔診療ができるとした。最近は画像を基にした遠隔診療や、身につけて心電図や呼吸状態などを計測する機器も普及している。
 遠隔診療を受ける場合は、患者が端末のガイドに従って問診を入力する。医師は問診や送信されたデータから事前に症状を確認して対面か遠隔で患者と向き合う。問診の時間を減らせ、医師の働く環境も改善できる。