日々進化する経済用語集 経済ナレッジバンク

最新の経済情報を伝える日経は、日々新しい経済用語が登場する場所でもあります。

「経済ナレッジバンク」は、おさえておきたい経済の基礎用語から最新用語まで、約600語を収録。

やさしくわかりやすく解説しています。

経済をイチから学びたい時、日経を読んでいて知らない用語にぶつかった時など、幅広くご活用いただけます。

  • はてなブックマーク
  • Facebook
  • mixiチェック
  • Twitter
  • LinkedIn

プラットフォーマー

2018年4月27日(金) 日本経済新聞 朝刊

第三者にITの基盤提供
 第三者がビジネスを行うための基盤として利用するソフトウエアやアプリケーションなどを構築・提供・運営する事業者。インターネット上で商品の販売や広告を配信する際、システムをはじめとした基盤サービスを使って提供されることが多い。グーグル、アマゾン・ドット・コム、フェイスブック、アップルなど米国のIT(情報技術)企業の占有率が高く、世界の時価総額の上位に名を連ねている。
 騰訊控股(テンセント)やアリババ集団といった中国企業も世界で存在感を高めている。日本ではゲーム専用機時代のソニーや任天堂が該当する。
 インターネット空間に無数にあるニュースを整理したり、個人の嗜好に合わせて適切なタイミングでほしい情報を提供したりする。電子商取引(EC)や検索サイトといった生活に欠かせないものも多い。ただデータの独占や個人情報の流出などの問題が指摘されていた。