| 内永 ゆか子さん [NPO法人「J−Win」理事長] |
| [1] 日曜日に朝刊1週間分をまとめて読む |
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| [2007.12.4掲載] |

日経を読み始めたのは、日本IBMに入社して10年ほど経ってマネジメントにかかわるようになってからです。以来、20数年にわたって購読しています。
日経は経済ニュースが中心の新聞です。数字に基づいた記事が多いからでしょうか、落ち着いた論調で事実だけを淡々と伝えています。判断は読者に委ねるというスタンスは好感が持てます。
まず、朝刊の読み方について話しましょう。自宅に届いた朝刊はページをめくって見出しをチェック。IBM関係の記事や知人の消息などを見かけたら目を通します。そのあとは1面を斜め読みする程度。じっくり読むのは帰宅後です。お風呂で半身浴に浸かり、リラックスした気分で活字に接するのは楽しいものです。
週末になると朝刊1週間分をまとめ読みします。土曜日よりも日曜日の場合が多いですね。机の上に新聞をばぁっと広げ、読み始めます。気がついたら3時間経っていたこともありました。
月曜日から日付順に紙面を見ていくと、記事の続報や関連情報も目に入ってきます。出来事の背景や広がりがわかって全体像がつかめ、理解が深くなります。1面掲載の企画記事など毎日読んでいるのに、改めて通読すると一段と面白くなるのは何とも不思議です。(談)
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