| 80.ナスダック |
全米証券業協会(NASD)が管理、運営する店頭市場の相場報道システムを指します。このシステムを利用して取引される株式店頭市場もナスダックと呼ばれています。株式公開の基準が緩いため、創業直後の企業やベンチャー企業が多数登録されており、資産調達のための重要な市場となっています。
2000年、NASDが大阪証券取引所と提携して、ベンチャー企業など新興企業向けの株式市場「ナスダックジャパン」を創設しました。しかし、IT不況などから不振が続き、02年に「ヘラクレス」と改称して大阪証券取引所が独自に運営を行っています。 |
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