79.信用取引
顧客が証券会社に委託保証金もしくはその代用の証券を担保として預け、証券会社から株券あるいはお金を借りて、株式の売り買いをする取引です。
売買の後、顧客は6カ月の期間内に資金や株式の返済をして決済をします。信用取引の対象となる銘柄を信用銘柄といいます。
信用取引をすると手持ちの資金以上の取引ができるので、成功すればそれだけ成果が期待できる一方、失敗した場合のリスクも同様に大きくなります。
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