TOPICS やさしい経済用語の解説
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65.商品先物取引
 3カ月先、6カ月先といった将来の特定期日に、あらかじめ決められた価格で商品を売買することを現時点で約束する取引のことです。主に貴金属や穀物などが対象となります。たとえば、大豆を3カ月後にキロ100円で売る契約をします。もし大豆の価格が3カ月後にキロ80円に下落しても、先物取引では売り値の100円は確定されているので、相場の変動によるリスクを回避することができます。わずかな資金(証拠金)で取引が可能になるため、投機の対象にもなっています。
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