41.小売物価統計調査
国民の消費生活上で重要な商品の小売価格やサービス料金、家賃、宿泊料を全国規模で調査することです。消費者物価指数の作成や、その他の物価に関する基礎資料を得ることを目的として、1950年から実施されています。調査対象は全国から選定された、およそ30,000の小売店舗や事業所、およそ23,000の世帯、530の旅館、ホテルなど。総務省統計局が立案し、都道府県が調査を行っています。調査の結果は消費生活に関する経済政策の立案などに生かされています。
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