16.金融商品
金融機関で取り扱っている、お金を殖やすことを目的とした商品です。金融機関では個人や企業に金融商品を販売することにより、資金を集めます。
主な商品として、普通預金、当座預金、定期預金をはじめ、株式や投資信託、MMF、国債、金銭信託(ヒット)など多くの種類があります。郵便局の通常貯金や定期貯金はもちろん、各種生命保険や損害保険なども含まれます。かつては、金融機関によって取り扱う商品は明確に分かれていましたが、規制緩和が進み業態間の障壁は低くなっています。
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