消費者が生鮮品や日用品をネットで注文すると、最短2、3時間で自宅に届く仕組み。西友が2000年に他社に先駆けて導入しました。最近ではダイエーが昨年9月に参入したほか、イオンやユニーが実施店舗や地域を拡大するなど、スーパー大手が一斉に同事業に乗り出していますが、専業ネットスーパーはほとんどありません。
日経産業地域研究所の調査によるとネットスーパーの利用者はまだ少数派ですが、「今後1年以内に利用を始めたい店・サービス」(複数回答)の中では13業態中でトップ。ミネラルウオーターなど重いものを運ぶ労力がいらず、高齢者や働く女性など幅広い層の需要が期待できます。
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