2002年に始まった中国の銀行間決済ネットワークの名称。大手銀行が共同出資して設立した中国銀聯が運営しています。中国の銀行が発行するキャッシュカードには「銀聯」のブランドが付き、中国国内で約18億枚が普及しています。ATMでの現金引き出しや、預金の範囲内で買い物などに利用できます。
シンガポールなどに続き、日本でも06年から三井住友カードが中国銀聯と提携して銀聯カードの発行を開始。法人や中国への旅行者の間で利用が広がっています。現在は欧米各国を含む48カ国で利用でき、日本でもホテルや百貨店、家電量販店などで銀聯カードを使える店舗が増えています。
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