TOPICS やさしい経済用語の解説
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2  新世代環境対応車

 電気エネルギーでモーターなどを駆動して走る自動車。二酸化炭素(CO2)や窒素酸化物(NOx)の排出や燃料消費が従来のエンジン車に比べて少ないのが特徴です。エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド車のほか、自ら発電して走る燃料電池車、バッテリーにためた電力だけで走る電気自動車があります。
 いずれも電力を一時的に蓄える必要があり、電池技術が燃費や航続距離といった基本性能を左右します。現行のハイブリッド車はニッケル水素電池が主流ですが、自動車各社は電機メーカーと連携し小型で大容量の電気をためられる車用リチウムイオン電池の開発を急いでいます。
 
環境対応車の国内普及台数予測

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