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厚生年金基金
企業が従業員の老後の所得を充実させるために導入する企業年金の一種。厚生年金の一部を国に代わって運用・給付するとともに、企業の財政状況に応じて独自に上乗せ年金を支給する。1965年の厚生年金保険法改正で創設された。
企業年金連合会によると、厚生年金基金はピーク時には約1900基金あり、会社員の3分の1にあたる約1200万人が加入していた。しかし、資産運用の低迷による財政悪化などで、基金を解散させたりする企業が増加した。
会社員の年金制度
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