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環境税
温暖化ガスの発生など環境を悪化させる活動に課税し、排出量を抑える税金。温暖化対策の財源確保の狙いもある。ガソリンなど化石燃料にかける炭素税などが代表的。環境省は2004年に税率を炭素1トンあたり2400円とする案を出したが、経済界などの反対論も強く、具体化していない。
海外では欧州各国がすでに導入している。英国は01年に気候変動税を導入し、石炭や電力の消費に新たに課税。ノルウェーは1991年の二酸化炭素(CO2)税で化石燃料に上乗せ課税している。
主要国の環境税の主な課税状況
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