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直下型地震
内陸部などの地中の浅い場所で発生する地震で、1995年の阪神大震災や2004年の新潟県中越地震などもこのタイプ。地球を殻のように覆うプレート(岩板)内部に圧力がかかってひずみが蓄積、一部が破壊して起きる。
日本列島近くの太平洋海底でプレートが跳ね上がって起きる「海溝型地震」に比べると一般的に規模は小さいが、震源に近い地域では被害が大きくなりやすい。首都圏でも今後30年以内にマグニチュード7級の直下型地震が起きる確率が約70%とされる。
阪神大震災後の主な震度6弱以上の直下型地震
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