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ウラン鉱山の開発
原子力発電用の天然ウランは鉱山での採掘後、製錬や転換、濃縮、加工を経て燃料集合体として原子炉内に設置する。ウラン生産国は19カ国。産出量ではカナダ、オーストラリア、カザフスタンの上位3カ国で過半数を占める。
世界の年間消費量は約6万7000トン(2004年)。このうち鉱山生産量は約4万トンで、残りは在庫やロシアの兵器解体で取り出した濃縮ウランなどで賄っている。1980-90年代は反原発の流れで探鉱活動は停滞したがウラン需要は2025年に最大10万トンに増えるとの試算もある。
ウラン生産上位5カ国
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