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レアメタル
埋蔵量が少なく特定少数国に偏在している希少金属のことで、ニッケル、クロム、コバルトなどが代表例。電池や超電導材料、形状記憶合金などの原料となる。家庭用品やハイテク機器など幅広い製品の生産に欠かせず、アジアなどでの消費量が急増している。
日本は世界有数のニッケル消費国。ただ、その大半を輸入に頼っており、戦争や災害などによる供給途絶に対応するため1983年に備蓄制度を創設した。タングステンなど7種が対象。官民合わせて国内消費量の60日分の備蓄を目標にする。
主要国の備蓄制度
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