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新高齢者医療制度
75歳以上の高齢者全員が加入する健康保険制度で2008年度に創設する。開始当初の財源は医療給付費の1割を加入者全員から徴収する保険料で賄い、5割を公費、4割を現役世代からの拠出金で負担する。病院窓口での自己負担は原則1割。制度発足時点の加入者は約1300万人を見込んでいる。
新制度では現役世代の保険料を「基本保険料」と高齢者を支えるための「特定保険料」に分けて徴収し、負担の内訳を明確にする。
新高齢者医療制度の仕組み
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