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住宅性能表示
国土交通相が指定する民間検査機関が住宅の構造や防音対策などを評価する。2−5段階の等級で評価する分野が多い。例えば、耐震性の項目では、震度6強や7で倒壊しない建築基準法を満たすレベルを最低の「等級1」と判定。その1.25倍の力でも倒壊しない住宅を「等級2」、1.5倍の力でも倒れない住宅を「等級3」と評価している。
評価を行う指定機関の大半が建築確認を行う民間検査機関と重なる。審査料は戸建て住宅で10万−15万円、50戸程度のマンションでは150万−250万円が多い。
住宅性能表示の評価分野
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