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2009/10/1
第1回 100年に1度の構造変化の兆し見える
旭化成の蛭田史郎社長は、米金融危機後の世界情勢を「100年に1度の構造変化の兆しが見える」と指摘した。ハイブリッドカーや太陽光発電が産業革命以来の変化を生むと見ており、「世界60億人の生活水準向上を受けて、省資源・省エネルギーへの対応が企業課題になる」と話す。同社は1日、静岡に研究開発施設を新設した。「新時代に対応したエネルギー関連素材を創出する」と意気込む。ただ、新政権が二酸化炭素(CO2)排出量を大幅削減する方針を出していることについて「企業の省エネ技術がCO2削減にどれだけ貢献したかという観点も着目してほしい」としている。
9月9日(水) 日本経済新聞朝刊 9ページ 「企業総合」 面 「人こと」
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はじめまして。大野正子です。就職活動の成功はどれだけ正しい情報を掴めるかにかかっています。しかしいざ活動が始まると、誤った情報に振り回され、失敗する人がとても多い。なぜでしょうか。
その原因は「自分は正しい」という思い込みにあります。「皆さんの常識は社会の非常識」ということがままあるので、狭い視野で物事を捉えてしまい、情報の波に飲み込まれて正誤を見誤るのです。私のコラムでは皆さんの視野を少しでも広げ、情報収集能力を高めるサポートをしたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。
今回取り上げる「人こと」は各企業の経営陣の生声を知ることが出来るとても貴重な記事です。日替わりで各業界の経営陣が登場するので、就活上とても大切な業界・企業分析に大変役立ちます。また、今まで知らなかった業種・業界の現状も分かり、新たな分野への興味が沸くかもしれません。内定が出ない方の多くは分析不足が原因です。業界分析の第一歩は経営陣の考え方を知ることから。今日から「企業総合」面の「人こと」は必ず読むようにしてくださいね。

- 大野 正子(おおの まさこ)
2000年4月、某大手広告代理店入社。雑誌広告のプランニングに従事、その後営業として広告活動の川上から川下まで担当する。







