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就職試験の面接官も読んでいる「日経」

トップビジネスパーソンのうち、89.6%は日経を読んでいます。社長、役員のうち、92.2%は日経を読んでいます。

トップビジネスパーソンへのカバレッジ
会長/社長/副社長/代表取締役/CEOのカバレッジ
日経は就活の共通言語!!
出典「BE:JAPAN2014」

BE:JAPAN(The media survey of Japan's business elite)は日本のビジネスエリートの行動調査です。実査期間は2014年8月~11月。アジアとヨーロッパでそれぞれ実施されている調査-The media survey of Asia's business elite(BE:Asia)およびThe media survey of Europe's business elite(BE:Europe)の内容、方法を踏襲し、グローバルで統一的な調査の一部を構成しています。Ipsos MediaCT社(ロンドン)とアダムスコミュニケーション(東京)が共同で実施。従業員250人以上の企業の会長、社長ならびに各業務分野の最高責任者が調査対象者です。

就職試験に出る「面接の質問」はこれだ!

面接は自己PRや志望動機のほかに、論理的思考力が評価のポイント。日経を読むと、面接で自分なりの意見がいえるようになります。

面接イラスト

※Q1~Q3は、2017年度の採用試験で出題が予想される質問です。

面接やグループディスカッション型面接にて実際に出た質問

  • 未来の建設現場で利用するロボットの企画を考えよ(建設)
  • 消費税率を10%に上げるべきか(マスコミ)
  • 無線事業で海外進出するにはどの国がいいか(電子・機械)
  • 日本のホテルのカジノ事業参入について(ホテル)
  • 自動運転が一般化したとすると免許制度は必要か(自動車・自動部品)
  • 選挙権年齢が18歳に引き下げられることをどう思うか(商社)
  • 新素材を用いての新商品開発・販売計画をせよ(医薬品・化粧品)
  • 宇宙で何か事業を始めるならどんなものがよいか(金属・非鉄・金属製品)
  • 10年後なくなっている職業は何か(通信)

※日経HR学生モニター、日経就職ナビモニターを対象としたアンケート 調査より(2015年度~2016年度)

内定学生が教える「私の日経活用法」

日経を読んで第一志望に内定した学生にインタビュー!「最後に何か質問はありますか」の“逆質問”で差が付くこと間違いなし!

私立大学 文系学部
2016/3/22付 日本経済新聞朝刊
いつから日経新聞を読み始めましたか?
3年生の春頃、就活を意識し始めた時期から読み始めました。家で紙の新聞を読み、移動中はタブレット端末から電子版にアクセスし、紙面ビューアーで読むことが多かったです。新聞は見出しに大小があり、眺めるだけでニュースの重要度が分かる上、内容が把握しやすいので便利でした。
就活で役立った場面はありましたか?
新聞を読んで「自分がどういう記事を読んでわくわくするか」を傾向分析することで、自分の志望業界・企業を再確認し、それを企業選びの目安にしたところ、幅が広がりました。
もちろん、情報収集ツールとしても有益です。「最後に何か質問はありますか?」という、いわゆる逆質問の対策にもなりました。新聞は情報収集のために読むものと考える人も多いと思うのですが、業界や企業選びの段階で読んでおくのも大切だと思います。
新聞を読むときに心がけていたことはありますか?
電子版は関連する過去の記事にもアクセスしやすいのですが、私は限られた時間のなかで新聞を読むためにも、普段はあえて紙の新聞で読み、“今日の記事”を感じるようにしました。
私の「日経よく読む」面
日経MJもオススメ!

採用・就活のプロが勧める「日経スクラップ」

就活を控えた学生に、新聞スクラップを勧める日経HR Laboアドバイザーの小室晃さん。その理由とスクラップを長続きさせる秘訣を聞きました。

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